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高山、スコア崩れてサクサンシンに並ばれる

 ダイヤモンド・カップ第3日(23日・千葉県カレドニアンGC=7100ヤード、パー71)6打リードの首位から出た高山忠洋が3バーディー、5ボギーの73とスコアを崩し、67と伸ばしたプーム・サクサンシン(タイ)と通算12アンダー、201で並んだ。

 66をマークした片岡大育が1打差の3位に浮上。通算8アンダーの4位には今平周吾と洪健堯(台湾)がつけた。(出場63選手=アマ1、曇り、気温19・9度、北の風3・5メートル、観衆1196人)

今平周吾(71で2位から4位に)「少しはスコアを伸ばしたかった。風の読みが難しく、チャンスよりミスの方が多かった」

プーム・サクサンシン(後半4バーディーで首位に並ぶ)「前半はパープレー。チャンスはほとんどなく、ボギーにならないようにしのいだ結果。最終日は得意のパットを生かしていいスコアを出したい」

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