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松山、振るわず26位「前日の最低限以下のゴルフになってしまった」

 米男子ゴルフのプレーオフ最終戦、ツアー選手権は23日、アトランタのイーストレークGC(パー70)で第3ラウンドが行われ、松山英樹は2バーティー、5ボギーの73と振るわず、通算6オーバーの216で前日と同じ30人中26位だった。

 65をマークしたポール・ケーシー(英国)が通算12アンダー、198で首位。2打差でケビン・キズナーとザンダー・ショーフリ(ともに米国)が並んだ。年間総合優勝争いで1位のジョーダン・スピースは4アンダーで13位、2位のジャスティン・トーマス(ともに米国)は7アンダーで4位につけた。(共同)

松山英樹「後半はショットが悪くなって、パットにもストレスがかかって長い一日だった。特にティーショットが思い通りにいかない。ごまかしが利かなくなったという感じ。前日の最低限以下のゴルフになってしまった。最終日は、いい形で終わりたい」

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