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片岡が3季連続の3勝目「少ないチャンスをものにした」

 ダイヤモンド・カップ最終日(24日・千葉県カレドニアンGC=7100ヤード、パー71)1打差3位でスタートした片岡大育が4バーディー、3ボギーの70で回って通算12アンダー、272で逆転優勝した。ツアー3季連続の通算3勝目。賞金3000万円を獲得した。

 首位から出た高山忠洋とプーム・サクサンシン(タイ)はともに73で通算10アンダーの2位。9アンダーの4位は今平周吾と宋永漢、金庚泰(ともに韓国)が入った。(出場63選手=アマ1、晴れ、気温25・3度、南南西の風1・3メートル、観衆2100人)

片岡大育「ずっと調子が悪くて、空回りすることが多かった。ボロが出るのでは、と不安だった。それでも少ないチャンスをものにして徐々に上がってこられた。日本とアジア・ツアーの両方で上にいけるように頑張りたい」

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