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畑岡が最年少で2勝目「米国でもやれると自信もできつつある」

 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子最終日(24日・宮城県利府GC=6551ヤード、パー72)首位から出た畑岡奈紗が8バーディー、1ボギーの65と伸ばし、通算13アンダーの203で優勝した。昨秋に17歳のアマチュアとして日本女子オープン選手権を史上最年少で制しており、18歳254日でのツアー2勝目も2004年の宮里藍より8日早い最年少記録。賞金1260万円を獲得した。

 前回覇者の李知姫(韓国)が68で回り4打差の2位。畑岡とともに首位スタートの永峰咲希は72と伸ばせず通算6アンダーで大江香織、浜田茉優とともに3位だった。前週優勝の川岸史果は3アンダーの6位。(出場56選手=アマ1、晴れ、気温23・9度、東の風2・8メートル、観衆6717人)

畑岡奈紗「優勝は今年5、6月の調子では考えられなかったことなので、すごくよかった。ラウンド中、ずっと緊張していたが、難しい15番をパーで切り抜けられて(勝てると)安心した。米国でもやれると自信もできつつある」

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