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松山、年間ポイント8位で終了 悔い残ったPO「いい時と悪い時の波が大きかった」

 米男子ゴルフのプレーオフ最終戦「ツアー選手権」は24日、ジョージア州のイーストレークGC(パー70)で最終日が行われ、松山英樹(25)は5バーディー、3ボギー、1ダブルボギー。通算6オーバー26位だった。年間ポイントは8位で終了した。

 年間王者を狙っただけに、悔いの残るプレーオフ。「いい時と悪い時の波が大きかった。疲れは感じている。しっかり立て直したい」と来季を見据えた。2位から出たザンダー・シャウフェレ(米国)が通算12アンダーで今季2勝目を挙げた。

 ジャスティン・トーマス(米国)が通算11アンダーの2位で、年間ポイントでジョーダン・スピース(米国)を逆転し、初の年間王者に輝き、1000万ドル(約11億円)のボーナスを獲得した。

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