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ジーター氏らがマーリンズ買収!気になる元・同僚イチローの去就 契約は球団に選択権

 大リーグ機構は27日(日本時間28日)、マーリンズが投資家のブルース・シャーマン氏、デレク・ジーター氏のグループに売却されることを満場一致で正式に承認した。MLB公式サイトなどが報じた。

 電話会議で行われ、売却額は1億2000万ドル(約135億3700万円)。最終的な手続きは数日中に完了する見込み。

 デンバー・ポスト紙によると、ヤンキースのスター選手だったジーター氏は編成部門を担当。球団幹部のほとんどが交代となりそうだが、マッティングリー監督は来季も指揮を執るとみられる。来季年俸2500万ドル(28億2000万円)の主砲スタントンは移籍する可能性が高いという。

 注目は10月に44歳になるイチロー外野手の処遇。昨オフに1年200万ドル(約2億2500万円)でマーリンズと再契約を交わしたが、2018年の契約は球団が選択権を持っている。現役時代に同僚だったイチローを高く評価しているジーター氏だが、立場が変わってどんな決断をするだろうか。

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