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松山完敗「カバーできなかったのが悪い」 プレジデンツ杯、4番以降は米国ぺース

 ■男子ゴルフ「プレジデンツカップ」第1日(28日、ニュージャージー州リバティ・ナショナルGC=7328ヤード、パー71)

 2年に一度の世界選抜と米国選抜の対抗戦。世界選選抜の松山英樹(25)は第1試合で、シャール・シュワーツェル(南アフリカ)と組んでリッキー・ファウラー、ジャスティン・トーマス組と対戦したが、6&4で完敗した。初日は1つのボールを交互に打つフォアサム方式で5試合が行われ、世界選抜は1勝3敗、1分けだった。

 2番(パー5)でバーディーを奪って先制したが、直後の3番でファウラーにグリーン左からチップインバーディーを決められて追いつかれると、それ以降は米国ぺース。前半だけで4アップを許し、後半10番で1つ取り返したが、11番から連取されて14番で敗れた。

 シュワーツェルのティーショットが大きく乱れたのが敗因だが「それをカバーできなかったのが悪い」と松山。2日目はホールごとに2人の成績の良い方を採用するフォアボールで行われる。

 会場にはビル・クリントン、ジョージ・W・ブッシュ、バラク・オバマの元大統領が名誉会長として出席し、松山は3人と握手してティーオフ。最終日にはトランプ大統領が訪れる可能性があるという。

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