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救急搬送のオリ・小林は軽症 打球直撃で出血も骨折なし

 オリックスのルーキー小林慶祐投手(24)が30日、京セラドーム大阪で行われたソフトバンク23回戦の六回にライナー性の打球を右目の上付近に受けて出血し、救急車で大阪市内の病院へ搬送された。球団は試合後、頭部コンピューター断層撮影装置(CT)検査の結果、脳に異常はなく、右まぶた上の裂傷で8針縫ったと発表した。

 骨折もなく、小林投手は病院から戻って「大丈夫です」と話し、自力で球場を後にした。

 球場内に入った救急車で運ばれるまで試合は15分間、中断された。小林投手は日本生命からドラフト5位で入団。五回途中から今季35試合目の登板をしていた。

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