記事詳細

奥原、東京五輪で金メダル誓う「みんなと君が代を歌いたい」

 バドミントンの世界選手権(8月・英グラスゴー)女子シングルスで日本選手初の優勝を成し遂げた奥原希望(日本ユニシス)の祝勝会が9月30日、さいたま市内のホテルで開かれ、埼玉・大宮東高時代を過ごしたさいたま市から市長特別賞、出身地の長野県大町市から特別栄誉賞が贈られた。奥原は「私には力強いサポートがある。今度は(2020年五輪を開催する)東京でみんなと君が代を歌いたい」と金メダル獲得を誓った。

 9月のジャパン・オープンでは右膝痛で準決勝を棄権した。「炎症で大事には至っていないと診断を受けた」と軽症を強調し、今後の大会には予定通り出場するという。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう