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小平と金亨成、通算11アンダーで首位守る

 トップ杯東海クラシック第3日(9月30日・愛知県三好CC=7325ヤード、パー72)小平智と金亨成(韓国)がともに70で回り、通算11アンダーの205で前日からの首位を保った。1打差の3位に時松隆光とアンジェロ・キュー(フィリピン)が並び、さらに1打差の5位にツアー31勝の片山晋呉が続いた。

 ツアー初優勝を狙う21歳の星野陸也は70で回り、通算8アンダーの6位に上がった。今季2勝で初の賞金王を目指す宮里優作は74とスコアを落とし、211で3位から12位に後退した。(出場69選手=アマ1、曇り、気温23・1度、北西の風1・3メートル、観衆4801人)

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