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浪速のエリカ様、阪神・金本監督に“マル秘テク”伝授「清宮獲得に神頼みは不要」

 今月22日投開票予定の衆院選に不出馬を表明した上西小百合氏(34)が1日、大ファンである阪神がドラフト1位指名を明言している早実・清宮幸太郎内野手(3年)獲得の“マル秘テク”を提案した。

 清宮には数多くの球団の1位指名競合が見込まれ、くじ運がモノをいうことになるが、比例選で2度復活当選した実績を持つ彼女いわく「あれこれ神頼みをしないこと」と秘訣を明かす。

 くじを引くことが有力視される金本知憲監督(49)には「厳しいプロの世界で実績を残し続けた方。実力だけでなく、運も相当味方につけてやってきたと思う」。それだけに清宮の獲得を「特別なことと思わず安易に神頼みに走らないこと。私の経験上、神頼みばかりをしてうまくいったためしがない」。

 というのも過去、厄落としを行った直後に次々とプライベートでトラブルが続出した苦い経験がある。それだけに「金本監督は黙って己の腕一本で勝負すべき。あれだけ強靱な精神力の持ち主なら、自分を信じて動けば運はついてくる」と強調した。

 上西氏はこの日、巨人戦(東京ドーム)を生観戦。これまで観戦した試合で阪神が負けるとネット上で「疫病神」とののしられたが、「大事なクライマックスシリーズ(CS)を前に、ようやく“女神”になれたわ」と胸をなで下ろした。

 そのCSのキーマンには今季3勝止まりで現在、2軍調整中の藤浪晋太郎投手(23)を指名。チームは四苦八苦しながら2位を確保したが「次はくすぶる藤浪が復活を遂げる番。CSで活躍ができればこれまでの分を取り返せる」とみる。また、若虎を指導してきた掛布雅之2軍監督が今季限りで退任するが「『掛布さんのために』という気持ちで一致団結できる」とも。

 清宮&日本一のダブル獲りへ、浪速のエリカ様の助言は奏功するか。(山戸英州)

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