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内村、棄権一夜明け「不思議と悔しくない」

 体操の世界選手権で左足首を痛めて途中棄権し、個人総合連覇が6で途絶えた内村航平(リンガーハット)が、一夜明けた3日にモントリオールで取材に応じ「痛みはひどくなっていない。けがという、どうしようもない状況だから諦めはつくかな。割り切れていて不思議と悔しくない」と落ち着いた表情で語った。

 骨には異常がないとの見方を示し「たいしたことではないと祈っている」。前日使っていた松葉づえは持たず、精密検査を受けるため現地の病院に向かった。(共同)

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