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阪神・ドリス、桑原、マテオがタイトル獲得

 阪神のドリス投手が最多セーブ、桑原謙太朗、マテオ両投手が最優秀中継ぎのタイトルを獲得することが4日、確定した。3投手はいずれも初のタイトル獲得となる。

 36セーブのドリスを2セーブ差で追う中日の田島が残り2試合となったため、ドリスを上回る可能性がなくなった。桑原とマテオはともに43ホールドポイント(HP)で、既にタイトルは2人に絞られていた。マテオが2日に、桑原が4日に出場選手登録を外れ、単独での獲得の可能性が消えた。

 ドリスは来日2年目の今季ここまで62試合、プロ10年目の桑原は67試合、来日2年目のマテオは63試合に登板し、チームのクライマックスシリーズ(CS)進出に貢献した。

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