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東大エース、宮台がプロ志望届提出「法政戦で結果出せるよう頑張ります」

 東京六大学野球リーグで東大のエース左腕、宮台康平投手が5日、東京六大学連盟にプロ志望届を提出した。26日のプロ野球ドラフト会議では高校球界屈指の強打者、早実(東京)の清宮幸太郎らとともに大きな注目を集めそうだ。

 150キロ前後の直球を武器にリーグ通算5勝をマーク。東大からは2005年に横浜(現DeNA)入りした松家卓弘投手ら過去5人がプロ入りしている。宮台は野球部を通じ「今週の法政戦で結果を出せるように頑張ります」とのコメントを出した。

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