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ラオニッチ負傷棄権で杉田、初のベスト8入り

 男子テニスの楽天ジャパン・オープン第4日は5日、東京・有明テニスの森公園で行われ、シングルス2回戦で世界ランキング40位の杉田祐一(三菱電機)が第3シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦し、第1セットの第1ゲームを奪った直後に相手が負傷棄権したため、初の8強入りを果たした。6日の準々決勝ではアドリアン・マナリノ(フランス)と対戦する。

 シングルスはベスト8が出そろい、昨年準優勝のダビド・ゴフィン(ベルギー)やリシャール・ガスケ(フランス)が勝ち進んだ。

 ダブルス準々決勝でマクラクラン・ベン、内山靖崇(北日本物産)組が全米オープンを制した第1シードのジャンジュリエン・ロイヤー(オランダ)ホリア・テカウ(ルーマニア)組を7-6、7-6で破った。

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