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真央超え必至 “ニューヒロイン”本田真凜の魅力をまる裸 敏腕プロデューサー・酒井氏もブレーク断言 (1/3ページ)

 7日に開催されるフィギュアスケートの「ジャパンオープン2017」(さいたまスーパーアリーナ)で、期待の新星、本田真凜(16)=大阪・関大高=がシニアとして日本国内デビューを飾る。今年はスポーツ界で浅田真央、宮里藍、伊達公子、エンタメ界では安室奈美恵が引退を表明。時代を切り開いた女性が次々と表舞台を去る中、来年2月の平昌冬季五輪日本代表の有力候補でもあるニューヒロインの登場に、周囲の期待はふくらむ。というのも、真凜が4つの“スーパースターの条件”を満たしているからだ。(飯田絵美)

 (1)実力・素質

 真凜はシニアデビュー戦となった9月のUSインターナショナルクラシック(米ソルトレークシティー)で、いきなり優勝を飾った。

 企業経営者に見た目や立ち居振る舞いをアドバイスするイメージコンサルタントの江木園貴氏は、「彼女には生まれ持った花がある。出てきた瞬間、オーラを感じました」と述懐する。

 真凜の顔立ちを「小動物系で“きれい”と“かわいい”を併せ持っている」と評し、「動物の赤ちゃんの顔は、目が大きくてちょっと離れている。パーツが丸く、柔らかそうな皮膚感がある。だから『かわいい』と周りから愛され養ってもらえる。本田選手の顔立ちもそのタイプです」と解き明かした。

 芸能界で郷ひろみ、山口百恵、キャンディーズ、矢沢永吉ら数々のトップスターを世に送り出してきた敏腕プロデューサーの酒井政利氏も「すごくキュート。ブレークするでしょう」と断言するほどだ。

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