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服部、笠らが68で首位発進 畑岡は2打差

 スタンレー・レディース第1日(6日・静岡県東名CC=6589ヤード、パー72)服部真夕と笠りつ子が68をマークし、昨年覇者のアン・ソンジュとイ・ミニョンの韓国勢と並んで首位に立った。1打差の5位に吉田弓美子と森井菖、全美貞(韓国)が続いた。

 3週連続優勝を目指す畑岡奈紗は70で回り8位につけた。2年連続賞金女王のイ・ボミと今季賞金ランキング1位のキム・ハヌル(ともに韓国)は72で23位につけた。(賞金総額9000万円、優勝1620万円、出場108選手=アマ6、曇り、気温21・0度、北東の風3・8メートル、観衆2401人)

吉田弓美子(1打差5位)「アップダウンがあったり狭かったり、めりはりのあるコースでフェアウエーを維持できた」

イ・ミニョン(首位タイ)「最近の試合では一番、グリーンが硬く感じる。そういう点からもフェアウエーをキープできたことがスコアにつながったと思う」

アン・ソンジュ(2年連続4度目の大会制覇へ首位発進)「腰が痛いけど、頭の中ではそれを忘れて一打に集中してプレーした」

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