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【阿部耕三 英語名言自己流翻訳術】隠し球で“へま” ヤ軍トッド・フレイジャー「間抜けなプレーだった」

 It’s a bonehead play by me. (試合後の会見)

 「あれは本当に間抜けなプレーだった」

 ヤンキースのトッド・フレイジャー三塁手がこう言って悔やんだのが、9月22日(日本時間23日)、敵地でのブルージェイズ戦の3回にしてやられた「隠し球」だ。

 1-1の同点。二塁走者だったフレイジャーは、打者が右飛に倒れたため帰塁したが、キャンバスをわずかに離れた瞬間、ボールを隠していたゴーインズ遊撃手にタッチされた。

 ゴーインズは外野からの送球を投手に転送するフリをして投げていなかった。フレイジャーはそれを目で追っていなかった。田中将大投手が先発したこの試合。貴重な追加点のチャンスを「bonehead」(へま、失策)で潰して敗戦した。隠し球は「hidden ball trick」という。(阿部耕三)

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