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【そういうことだろ~】久保建英は“ドリブルができる俊輔” 日本サッカー界として育てないとバチ当たるゼ (1/2ページ)

 インドのグワハティで11日に行われたサッカーU-17(17歳以下)W杯1次リーグ第2戦で、日本はフランスに1-2と惜敗し、1勝1敗の勝ち点3となった。現地でも“和製メッシ”と騒がれているFW久保建英(たけふさ、16)=FC東京ユース=は2トップの一角でフル出場したが、不発に終わった。(聞き手・久保武司)

 --残念な結果

 清水「この世代のフランスは決して強豪国ではない。勝てる試合だった」

 --久保ばかりが注目される

 「この2試合は50点もあげられない。本人が一番そう思っているんじゃない? この試合でも全く目立っていなかった」

 --理由は

 「やはり体がまだ、できていないね。中2日というスケジュールもあると思うけど。いい動きはしているんだけど、周りの選手が彼の動きについていけていない“悲劇”もある。ボールを持って『さて、どうしよう?』では、体の小さい彼の場合は簡単に吹っ飛ばされてしまう。それが世界レベルだから」

 --アジアレベルに染まってしまったということか

 「う~ん…それを言っちゃあ、おしまいよ。まずは日本代表を引っ張っていくプレーをみせないと。現地でも彼のことを“和製メッシ”と呼んでいるが、メッシはボールを持ちながら次のプレーを考えないからね」

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