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大谷、手術成功 プレーできるまで約3カ月、来春キャンプには間に合う見通し

 日本ハムは12日、大谷翔平投手が都内の病院で右足首後方の三角骨を除去する内視鏡手術を受け、無事に終了したと発表した。

 大谷は昨秋の日本シリーズで患部を痛め、11月の日本代表の強化試合で悪化させた。今年3月のワールド・ベースボール・クラシック欠場にもつながったが、開幕前やシーズン中の手術は避け、公式戦全日程終了を待っていた格好だ。

 投打を含めて制限なくプレーできるまで約3カ月を要する見込み。今オフにポスティングシステムを利用して米大リーグに移籍することが確実視され、来春のキャンプには間に合う見通し。

 「万全の状態で新しいシーズンを迎えるため」(大谷)の手術を済ませたからには、キャンプイン段階からメジャーを驚かせてほしいものだ。

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