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日本ハム、1位指名はドラフト会議当日まで熟考 慶大・岩見もリスト入り

 日本ハムは18日、東京都内でスカウト会議を行い、ドラフト会議に向けて指名候補選手を80~90人リストアップした。東京・早実高の清宮が注目されるが、1位指名については会議当日まで熟考する方針で、栗山監督は「(ドラフト会議は)チームのために重要なので」と話した。

 東京六大学リーグの1シーズン最多記録に並ぶ7本塁打を放っている慶大の岩見もリストに入っている。大渕スカウト部長は「目立っているし、話題になっている」と好印象を口にした。

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