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【清水秀彦 そういうことだろ~】中国サッカーバブル崩壊始まったゼ「世界レベルの選手はゼロ、フッキら助っ人陣も劣化」 (2/2ページ)

 「彼が18歳で日本にやってきたときにはC契約(年俸480万円以下)。J2札幌、東京V(当時はJ1)に在籍してたよな。あのときはハングリーだった」

 --浦和がACLを獲るには

 「この試合でも決めたセットプレーを磨くしかない。決勝で対戦する中東のチーム(アルヒラル=サウジアラビア)はDFに穴がある。決勝進出はうれしいが、憎らしいほど強いクラブになってほしいんだよ、浦和には。だろ~」

 ■清水秀彦(しみず・ひでひこ) 1954年11月4日、東京都生まれ。ポジションはMF。浦和市立高、法大、日産サッカー部(現J1横浜)で日本一を経験。93年のJリーグ開幕戦で横浜Mを率い勝利を収めたのを皮切りに、Jリーグ4クラブで監督を務め通算134勝を達成。

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