記事詳細

日本ハムが早実・清宮の交渉権獲得! 7球団競合で木田GM補佐が当てた

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が26日、東京都内で開かれ、高校野球で史上最多とされる通算111本塁打を放った注目の内野手、清宮幸太郎(早実高)は7球団が1位指名し、抽選の結果、日本ハムの木田優夫GM補佐(49)が交渉権を得た。

 注目のスラッガー、清宮の指名に手を挙げたのは阪神、巨人、ヤクルト、ソフトバンク、楽天、日本ハム、ロッテの7球団。高校生に限れば、95年の福留孝介(PL学園、現阪神)の7球団に並ぶ過去最多の競合となった。過去最多は1989年の野茂英雄(新日鉄堺)、90年の小池秀郎(亜大)の両投手が指名を受けた8球団。

 1位指名が広島と中日で重複した捕手・中村奨成(広陵高)は広島、西武とオリックスが重複した投手・田嶋大樹(JR東日本)はオリックスが交渉権を獲得した。

 外れ1位指名でロッテ、ソフトバンク、阪神が安田尚憲(履正社高)を指名し、抽選の末、ロッテが交渉権を得た。

 DeNAは東克樹(立命大)を単独指名し、交渉権を獲得した。

(zakzak編集部)

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう