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日本ハム・木田GM補佐、さんま助言の「左手」で清宮引いた! クジ5連敗の栗山監督と“交代”

 プロ野球のドラフト会議が26日、東京都内で開かれ、東京・早実の注目の強打者、清宮幸太郎内野手はロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクの7球団が1位指名し、抽選の末に日本ハムが交渉権を獲得した。

 抽選役を“交代”して臨んだ日本ハム。当たりくじを引いたのは木田優夫GM補佐(49)だった。昨年まで栗山英樹監督(56)は2013年は松井裕(楽天)、柿田(DeNA)、岩貞(阪神)で3連敗し、今秋も田中(ソフトバンク)、佐々木(ロッテ)を外し、計5連敗を喫していた。

 当たりくじに右手でガッツポーズした木田GM補佐は、抽選後に行われたインタビューで「本当に今年どうしても欲しい、来てほしい選手だった。きのう、(明石家)さんまさんに左手でいけって言われた。左手でいって良かった」と感謝。育成方法については、「本当に日本の宝になる選手だと思う。まずは来ていただいて、みんなでチームとして考えていきたい」とした。

 クジを託した栗山監督は「素直に感動しました。これから誠意を尽くし、チームに来てもらいたい。チーム全員で待っている。うれしい。本当にうれしかった」と話した。

(zakzak編集部)

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