記事詳細

中日1位・鈴木は安堵の表情「ドキドキしていたけどほっとした」

 ■プロ野球ドラフト会議(26日、グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール)

 中日から1位指名を受けたヤマハの鈴木は「ドキドキしていたけどほっとした。身が引き締まる思い」と安堵の表情を浮かべた。右投げでゆったりとしたフォームから投じる最速157キロの速球が武器。静岡・磐田東高時代に右肘の疲労骨折で手術し、大きな挫折を乗り越えて夢舞台への切符をつかんだ。

 プロでは自身の役割はこだわらないというが、抑えが一番好きという。今後は「戦える体をつくり、開幕で1軍に入れるように頑張りたい。1年目から40セーブが目標」と意気込みを口にした。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう