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松坂、ソフトバンク退団で謝罪と感謝「3年間期待に応えられず…」

 ソフトバンクは5日、米球界から2015年に日本球界に復帰した松坂大輔投手(37)が退団すると発表した。右肩手術からの完全復帰を目指し、現役続行を希望する松坂は球団を通じてコメントを出した。

 コメント全文は次の通り。「福岡ソフトバンクホークスの関係者の皆さま、ホークスファンの皆さま、この3年間期待に応えられず申し訳ありませんでした。できることなら胸を張ってチームの歓喜の輪の中に入っていたかったです…。

 最後の瞬間までリハビリに付き添っていただいたスタッフの皆さん、いつも私に真剣に向き合ってくださった工藤監督、コーチ、選手の皆さん、何より温かい声援を送ってくれたファンの皆さまの一つ一つの声に私は支えられてきました。

 いくら言葉にしても足りないくらいの感謝の思いを伝えるのは1軍のマウンドだと思っています。またいつかグラウンドでファンの皆さま、チームメートに再会できることを信じて前を向き続けていきたいと思います」。

 松坂は今後、球団施設を使わず、独自に日本国内で調整する。

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