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【俺とデスクの座談会】時の流れは残酷…巨人D1は“岡崎選手”知らず「部長さんは最初怖いイメージでした」

 記者「巨人のドラフト1位、中大・鍬原(くわはら)拓也投手(21)が都内のキャンパスで指名あいさつを受けました」

 デスク「早実高・清宮、九州学院高・村上の競合を逃した“外れの外れ1位”か。高橋監督が来たのか」

 記者「いいえ。岡崎郁スカウト部長(56)、福王東日本統括スカウト、担当の柏田スカウトの3人です」

 デスク「岡崎、福王、柏田…オールドファンには懐かしい名前ばかりだな」

 記者「鍬原は岡山生まれの奈良育ちですが、昔から巨人ファンだとか。当時の憧れの選手を聞いたら『阿部さん、高橋さん、仁志さん、二岡さん…』ときりがないくらいでした」

 デスク「じゃあ、岡崎さんにも会えて感激だったろう」

 記者「それが…歓談の時の様子を聞かれて、『“部長さん”は最初怖いイメージでしたが、しゃべったら優しい感じでよかった』と」

 デスク「ハハ、“部長さん”か。選手時代を知らないのが丸わかりだな。一応、巨人軍第58代4番で、オールスターにも4回出た人気選手だったんだけど」

 記者「もう現役引退から20年以上たってますから。時の流れは残酷ですね」

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