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【zak女の雄叫び】《zak女の雄叫び お題は「味」》プロ野球選手にも多いスイーツ男子 大谷、洋菓子から和菓子に転向の“努力”も

 東京都心では先月30日に例年より早く「木枯らし1号」が吹くなど、朝晩は冷えるようになった。個人的に寒くなると、無性に食べたくなるのが甘いスイーツ。普段は、好んで口にすることがないが、アイスクリーム、ケーキ類についつい手が伸びてしまう。

 私が普段から接しているプロ野球選手も、スイーツ男子が多い。先日、米大リーグ挑戦を表明した日本ハム・大谷翔平投手(23)も、その一人だ。

 岩手・花巻東高時代は寮暮らしだったため、母親の加代子さんがチョコレートを頻繁に差し入れ。寮の近くにあるスーパーマーケットのチョコバナナクレープも大好物だった。3年時のドラフト指名後は、ファンに囲まれてしまうため寮からの外出が困難に。友人に「クレープを買ってきて」とお願いしていたという。

 日本ハム入団後は、千葉・鎌ケ谷市にある寮の近くのコンビニエンスストアでアイスクリームを買っていたシーンが週刊誌に載ったことも。オフのインタビューでは、話が好きなチョコレート、アイスクリームに話が及ぶと、目をキラキラと輝かせていた。

 その一方で、プロ入り後は肉体改造のため、栄養管理を徹底。「甘いものはオフは控えている」と洋菓子よりもカロリーが低いとされる和菓子にする努力もしてきた。

 とはいえ、糖分は、脳の疲れを取る効果があるという。私は大谷投手とは反対(?)に、私は甘~いスイーツで残りのオフシーズンを乗り切りたい。(A)

【zak女の雄叫び】取材や日常…。女性記者21人が月ごとのキーワードで本音を綴るリレーコラムです。11月のお題は「味」です。

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