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巨人・片岡らが引退セレモニー「体は限界でした」

 今季限りで現役を引退した巨人の4選手のセレモニーが23日、東京ドームで開催されたファンフェスタで行われ、4度の盗塁王に輝いた片岡は「まだプレーしたかった。まだ走っていたかったが、体は限界でした」と悔しさをにじませた。

 現役で23年間プレーした相川は「ファンと一緒に戦ってきたことが一番の宝」と感謝した。育成選手出身で2009年に新人王となった松本は「本当に幸せな時間を過ごすことができた」と笑顔で語り、11年に盗塁王となった藤村は、今後は球団職員となり「全力を尽くして第二の人生を歩んでいきたい」と話した。

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