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朝青龍と旭鷲山が日馬暴行問題“場外乱闘” SNSやテレビで空中戦「嘘つけ!」「言葉の意味わかるの」

 横綱日馬富士の暴行問題をめぐって、モンゴル出身の元横綱朝青龍(37)と元小結旭鷲山(44)が“場外乱闘”を繰り広げている。

 元朝青龍はツイッターで「また何?彼が話したと?嘘つけ!お互い相撲界に関係ないから見て方がいいじゃないの?あのモンゴルヒーロー男!」(原文ママ。以下同)「彼の顔見て!上手く嘘つけよ!ばれているよ!」「我慢できない!彼一体何に物!本人喋っている言葉の意味わかるの!?」と過激な発言を連発した。

 名指しはしないものの、来日中で、フェイスブックやテレビで貴ノ岩との電話のやりとりを明かした元旭鷲山を指すのは明らかで、元旭鷲山自身も24日のフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」で「多分、僕のことを言っている」と苦笑。「いつか俺が嘘ついてるか、どっちが嘘ついてるかは分かる」とうっちゃってみせた。

 元朝青龍は日馬富士を支援する立場で、関係者は「朝青龍は『旭鷲山は何も知らないのに(話していて)許せない』と怒っている」と明かす。

 SNSやテレビを通じた空中戦は日馬富士と貴ノ岩の代理戦争の形になっているが、実は両者の確執は14年前にさかのぼる。2003年7月の名古屋場所5日目、当時横綱の朝青龍が旭鷲山の髷をつかみ反則負け。8日目の取組の後には風呂場で体がぶつかり口論となるなど、犬猿の仲としても知られる。

 元朝青龍は、「今大事な九州場所だし。他の力士のこと考えて欲しい!」とツイートしたが、ある意味本場所よりも派手な戦いとなっている。

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