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景子夫人、貴乃花親方窮地に“内助の功” 全国引っ張りだこ、連日講演で部屋運営支える (1/3ページ)

 横綱日馬富士(33)の暴行事件は、被害者の平幕貴ノ岩(27)の師匠、貴乃花親方(45)の動向に注目が集まっているが、親方の妻で貴乃花部屋のおかみさんでもある元フジテレビアナウンサー、花田景子さん(53)は全国から引っ張りだこ。講演活動で飛び回っている。大相撲改革を掲げながら協会内で孤立無援といわれる夫を鼓舞する“内助の功”とは。

 夫が苦境に立たされる中、景子さんは九州場所中の23日にも愛媛県西予市で講演を行っていた。地元紙によると、「連日の報道は本筋とずれているような気がする」と訴え、暴行問題について「たくさんお話ししたいことはあるが、警察にも言われており、コメントは控えている」と説明したという。

 最近の貴乃花親方は子供に写メを送るなど普段と変わらない様子だそうで、「渦中の人とは思えない」とか。

 景子さんは九州場所初日前日の11日にも茨城県東海村、日馬富士の暴行が発覚した14日には北海道北東部の遠軽で講演。18日は栃木市、23日の西予市をへて、25日には埼玉県熊谷市と場所中も全国を飛び回った。千秋楽の26日には福岡の貴乃花部屋宿舎に戻り、九州場所の打ち上げ会に出席したが、12月2日には景子さん自身の出身地である宮崎でも講演が予定されている。

 タイトルも「相撲に見る、日本人の心」「母として、妻として、女将として」「心をつかむコミュニケーション術」などバラエティーに富んでいる。「体の大きい人がいましたら、貴乃花部屋までご一報ください」と新弟子募集のPRをすることも忘れないという。

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