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頭の傷は貴ノ岩か…元旭鷲山が公開した衝撃写真 医療用ホチキス9本、県警も「硬いもので殴られた」との見方 (1/2ページ)

 横綱日馬富士(33)による暴行が発覚して以降、公の場に姿を見せていない平幕貴ノ岩(27)の頭部とされる写真を、モンゴルに帰国した元小結旭鷲山(44)が公開した。裂傷と医療用ホチキスが打たれている生々しい傷痕が残っているものだ。鳥取県警はすでに貴ノ岩から事情聴取済みで、頭部の傷の状況も把握しており、「硬いもので殴られた」との見方を強めている。

 貴ノ岩とされる頭部の写真は元旭鷲山が貴ノ岩の関係者から入手したものとされ、テレビ朝日やTBSが報じた。頭頂部をアップにして撮影された写真では、直線の傷口が残り、医療用ホチキスの針が9本ほど打たれているのが見える。

 貴乃花親方は、協会による貴ノ岩の聴取を拒否した際に「頭が切れてるんですよ! 頭が!」と声を荒らげたとされるが、この写真が貴ノ岩本人であれば、たしかに頭が切れているのは明らかだ。

 協会は貴ノ岩から事情を聴けていない状況だ。元旭鷲山は、来日中だった23日に貴ノ岩と電話したという様子をフェイスブックで明かし、灰皿やカラオケのリモコンなどで40~50回殴られたとしたほか、「今も(片方の)耳がきちんと聞こえない」「携帯電話をちょっと触ったら、日馬富士関が近づいてきていきなり殴った」などとつづった。

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