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巨人・内海、半減の1億円「ふがいないし何も言える材料がない」

 巨人・内海が28日、野球協約の減額制限(1億円以上は40%)を超え、半減となる年俸1億円で契約を更改した。14年目の今季は2勝7敗に終わり「ふがいないし何も言える材料がない。来年、何とか復活できるように頑張りたい」と再起を期した。

 岡本は現状維持の1200万円でサイン。来季から背番号が、退団した村田が付けていた25に変更となり「村田さんにずっと憧れて、練習もさせていただいた。相応の選手にならないといけない」と決意を語った。

 また、宮国は300万円減の2400万円で更改した。(金額は推定)

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