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巨人・山口鉄也、9600万円減「来年は勝負の年」

 巨人・山口鉄也投手が11月30日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、9600万円減の年俸2億2400万円でサインした。3年契約最終年だった今季はけがもあり、わずか18試合の登板に終わった。「今年の大半をファームで過ごした悔しさがある。来年は勝負の年だと思いながらやりたい」と気持ちを新たにした。

 2年目の宇佐見真吾捕手はプロ初本塁打でサヨナラ2ランを記録するなどブレークし、900万円増の1700万円で更改した。「まずは1軍にいることが大前提だが、2桁本塁打が打てればいい」と意気込んだ。

 今季支配下登録されて23試合に投げた篠原慎平投手は、1020万円増の1440万円でサインした。(金額は推定)

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