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ヤンキース脱落で混迷、大谷争奪戦でパドレス優位なワケ 蜜月関係&顔なじみ強力メンバーで面談 (4/4ページ)

 カブスは、内野5人シフトを繰り出すなどアイデアマンで名将の誉れも高いジョー・マドン監督が、二刀流に「私はこの概念に魅力を感じてきた。未来の潮流になると思う」と興味津々。

 ジャイアンツは、この日の面談で、ベアCEO、エバンスGM、ボウチー監督のほか、主軸のポージー捕手も同席したという。ボウチー監督は「(大谷は)特別な男だ。先発で投げつつ、300-400打数も記録できる可能性を持つ」と絶賛し二刀流は可能だと説いている。

 だが、両球団はシカゴ、サンフランシスコという大都市に本拠地を置いている点で、ロサンゼルスのドジャースを含め不利といえるかもしれない。米メディアは10日(同11日)から始まるウインターミーティング前の早期決着を予想している。

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