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全7球団と交渉終了した大谷の二刀流最適プランは… 即決の可能性も、米メディア「何が起きるかわからない」 (2/3ページ)

 パドレス 発展途上のパドレス。先発の枠、左翼の守備位置があいており、出場機会は十分。大谷は入ったとたんスーパースターになれる。

 ジャイアンツ ボーチー監督は外野の守備(特に左翼)と年間400打席を約束。また、エバンス(GM)は4日に行った大谷との面談交渉の一部を6日付の地元紙サンフランシスコ・クロニクルに明かした。同席した2012年MVPのポージー捕手に対し、大谷は「オーラがすごい」と語ったそうだ。「とても謙虚な言葉だし、彼は非常に謙虚で思いやりのある青年だ」と同GM。

 エンゼルス 5試合中3試合でマイク・トラウト-大谷-ジャスティン・アプトンという強力なジグザグ打線が組める。その場合、38歳の元スーパースター、アルベルト・プホルスはベンチを温める日が増えることになる。

 マリナーズ 米国では大谷獲得レースのトップを走っているとされるが、それ以前にはヤンキースで間違いなしといわれていたのだから、確かなことは誰にもわからない。ただ、クルーズ外野手がベンチを温めることになれば、大谷が打席に立つ機会が増える。メジャーで世界一になっていない、数少ない球団の1つ。大谷効果で世界一が実現できれば、シアトルのレジェンドになる。

 レンジャーズ このオフ、ダグ・フィスターら先発投手を獲得。大谷が来た場合は「6人ローテーション」を組むことができる。強打のマイク・ナポリがFAで退団したことから、DHで打席に立つ機会も多くなる。

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