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暴行事件に大揺れの相撲協会Wパンチ 死傷事件あった富岡八幡宮は大相撲ゆかりの地

 東京都江東区の富岡八幡宮で、元宮司の住所、職業不詳、富岡茂永(しげなが)容疑者(56)が、姉で宮司の長子(ながこ)さん(58)を殺害、妻で30代とみられる女も殺したうえで自殺するなど4人死傷の事件があった。富岡八幡宮は、元横綱日馬富士による暴行事件で大揺れの大相撲と深い縁がある。江戸勧進相撲発祥の地として知られ、境内では本場所も開催された。日馬富士は2013年6月、横綱昇進後の土俵入りを披露している。

 石碑も有名で横綱力士碑、大関力士碑、超六十連勝力士碑、超五十連勝力士碑、巨人力士身長碑があり、力士名が刻印されている。今年6月9日には横綱に昇進した稀勢の里が刻名した。

 横綱白鵬は10年に63連勝を記録したが、最高記録のみを刻むため、今後64連勝以上を記録する可能性があることから超六十連勝碑には刻まれていない。

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