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『物言い』絶対アカン!白鵬に横綱品格なし、普通なら出場停止 貴乃花親方の有力支援者が指摘 (1/3ページ)

 大阪場所(3月)で、貴乃花部屋の宿舎が置かれる龍神総宮社(京都府宇治市)の祭主、辻本公俊(よしとし)氏(65)。同部屋の最大の支援者として知られる。元横綱日馬富士の傷害事件の背景にある相撲協会のモンゴル勢に対する甘さを指摘する。(聞き手・山戸英州)

 --相撲界との付き合いは

 「長いですよ。25年くらいです。日本相撲協会も緩めすぎている、モンゴル力士に。横綱3人で、白鵬は1人横綱で気張ったし。そういう功績も含めて、今の相撲界を支えてるのはモンゴルやと。モンゴルの人はある程度、緩めてあげんとアカンというので、いろんな形で緩めてきたんちゃうか。内々にいろんなこと(問題の情報)も、入ってきてたと思いますよ」

 --モンゴル人力士を取り巻く環境に変化は

 「友綱(旭天鵬)の時代のモンゴル力士と、今では全然違う、体質が。それを容認するから、協会が」

 --例えば

 「今までもあったけど、白鵬の(かち上げ)はエルボー(プロレスのひじ打ち攻撃)でしょ、あんなもん。全く。それをしょっちゅうしとるんですよ、白鵬は。(張り差しは)顔バーンと目くらまししてからドーン。そんな、横綱がとるような相撲とちゃう。なんとしてでも勝ちたいんやろね。横綱相撲でも何でもない。他の者はできんけど、ワシやからやっていいみたいな。正当な相撲とらな」

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