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決勝進出のレアル、ジダン監督も不思議がった決定不足「あれだけ好機を決められないのは…」

 サッカーのクラブW杯第4日は13日、アブダビで準決勝が行われ、欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)が開催国枠出場のアルジャジーラ(アラブ首長国連邦)に2-1で逆転勝ちし、2大会連続で決勝に進出した。

 Rマドリードは前半に先制されたが、後半にFWクリスティアーノ・ロナウドとFWベイルの得点で逆転した。16日の決勝では大会初の2連覇を懸けて南米王者のグレミオ(ブラジル)と対戦する。

 ボール保持率は70%、シュート数は35対6と圧倒しながら、「あれだけ好機を決められないのは不思議だったが、辛抱強く戦った」とジダン監督。後半早々には、カウンターから再び失点と思われたが、ビデオ判定のオフサイドで取り消されたことが逆転劇につながった。

 アルジャジーラは3位決定戦で本田圭佑の所属するパチューカ(メキシコ)と顔を合わせる。

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