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フジテレビ歓喜? ロシアW杯、日本-ポーランド戦の放映権ゲット

 来年のサッカーW杯ロシア大会(6月14日開幕)で、日本の1次リーグ3試合の地上波生中継権をかけた抽選会が15日、都内で開かれた。

 初戦のコロンビア戦(同19日午後9時開始)はNHK、第2戦のセネガル戦(同25日午前0時開始)は日本テレビ系、第3戦のポーランド戦(同28日午後11時開始)はフジテレビ系が放送することになった。

 とりわけ歓喜に沸き立っているのは、日本にとってベスト16入り(決勝トーナメント進出)をかけた注目ゲームとなる可能性が高い、ポーランド戦を獲得したフジテレビ系。

 同局がサッカーW杯の日本戦を放送するのは、2002年日韓大会の日本-ロシア戦以来16年ぶり。この試合は日本サッカー史上W杯初勝利の試合で、同局史上最高の平均視聴率66.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をたたき出し、いまだに破られていない。同局としては夢よもう1度といったところ。立本洋之編成センター局次長は「日本全国が一つになって応援できる最高の中継にする」と興奮気味に語った。

 一方、日本テレビ系は3大会連続のW杯日本戦生中継となる。

 また、大会全64試合を民放とNHKで32試合ずつ分担。開幕戦(同15日午前0時)と決勝(7月16日午前0時)はNHKが放送する。

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