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内田、今後の去就で「考えていなくはない」

 サッカーのドイツ2部リーグ、ウニオン・ベルリンに所属する元日本代表DF内田篤人が15日、ベンチを外れた年内最終戦後に取材に応じ、今後の去就について「あと半年、ここでの契約がある」とした一方で「(冬の移籍を)考えていなくはない」とも話した。

 29歳の内田は今夏、7シーズン所属した1部のシャルケから加入。肉離れなどもあり出番に恵まれず、リーグ18戦で2試合の出場にとどまる。シャルケ時代に指導を受けたケラー氏が今月4日にウニオン・ベルリンの監督を解任されたことについては「僕は彼を頼ってきた。僕のベストの状態を知っている人がいなくなるのは、残念だし寂しい」と胸中を明かした。(共同)

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