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本田、出番なしも…パチューカ快勝、4度目で過去最高の3位

 サッカーのクラブワールドカップ(W杯)最終日は16日、アブダビで行われ、3位決定戦で本田圭佑の所属する北中米カリブ海代表のパチューカ(メキシコ)が開催国枠で出場のアルジャジーラ(アラブ首長国連邦)に4-1で快勝して3位となった。準々決勝、準決勝と延長まで2試合連続フル出場した本田に出番はなかった。

 パチューカが地元のアルジャジーラを下し、4度目の出場で最高となる3位に入った。準決勝で敗れた後に「やるべきことはやった。悔いはない」と話していた本田に出場機会はなかったが、チームは18歳のサンチェスらが積極的に仕掛けて大量4得点を奪った。

 北中米カリブ海代表としては2012年のモンテレイ(メキシコ)以来となる好成績で大会を終えた。(共同)

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