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移籍1年目に苦しんだ巨人・陽岱鋼、現状維持の3億円「プレッシャーあった」

 巨人の陽岱鋼外野手が18日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸3億円でサインした。フリーエージェント(FA)で日本ハムから移籍した5年契約1年目の今季は、故障で出遅れて87試合の出場で打率2割6分4厘、9本塁打、33打点、4盗塁に終わり「活躍しないといけないプレッシャーもあった。今年は僕にとって苦しいシーズンだった」と振り返った。

 シーズン終盤は不振に苦しんで1番打者として打線を活気づけられず、チームは11年ぶりの4位に沈んだ。「これを忘れずに来年、いい野球ができるように頑張りたい」と雪辱を誓い、チームトップの盗塁数と全試合出場などを来季の目標に掲げた。(金額は推定)

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