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燕・小川、9000万円でサイン 疲労骨折で手術「慎重にやっていきたい」

 ヤクルトの小川泰弘投手が18日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、200万円増の年俸9千万円でサインした。5年目の今季は先発18試合を含む22試合で8勝7敗、防御率2・83。右肘の疲労骨折で手術を受け、来月キャッチボールを再開する予定で「慎重にやっていきたい。気持ちとしては開幕からチームに貢献したい」と話した。

 雄平外野手は1千万円減の6千万円で更改。6月に右手首付近を骨折して71試合の出場にとどまり「個人的にも離脱し、チームも最下位でファンの方に申し訳ない。来季は1年間試合に出続けたい」と意気込んだ。チームトップの66試合に登板した石山泰稚投手は1700万円増の4800万円でサインした。(金額は推定)

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