記事詳細

ダル、英会話もメジャー級 カブス幹部との通訳なしで交渉 次はアストロズと面談

 ドジャースからFAになったダルビッシュ有投手(31)が19日(日本時間20日)、アストロズと面談する、と米メディアが報じた。18日にはカブスの幹部と面談しており、交渉は大詰め。カブス幹部とは通訳を介さず、英語で3時間半も話したという。

 ツイッターでダルビッシュは「自分なりに英語を次のステップに持って行きたくて通訳なしでミーティングしました。質問が多かった分、発言の機会が多く、かなり脳を使ったためここ10年で一番疲れたんじゃないかってぐらい疲れました。やっぱりビビってできないって引っ込むより、チャレンジした方が上達速いですね。ドジャースに行って気づけました」と説明。

 さらに「日本人はすぐ“間違えたらいけない意識”が強すぎて、話すことをためらってしまいますが、ヨーロッパ、中国、韓国の人たちはどんどん前へ。“習うより慣れろ”ほんとです!!」と続けた。カブスについての感想は不明だが、この調子で英語をマスターすれば、大リーグでの可能性は大きく広がりそうだ。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう