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ソフトB・今宮は2・2億円でサイン「大台にいけると思っていなかった」

 5年連続でゴールデングラブ賞に輝いたソフトバンクの今宮健太内野手が20日、福岡市のヤフオクドームで契約更改交渉に臨み、7500万円増の年俸2億2000万円でサインした。「(2億の)大台にいけると思っていなかった。もっともっとやっていかないと」と驚きつつ、笑顔だった。

 鉄壁の遊撃守備に加え、打率2割6分4厘、14本塁打は自己最高の成績。プロ9年目となる来季は「リーダーシップを取ることが一番」と自覚十分に話した。故郷の大分県や福岡県に被害をもたらした九州北部豪雨、昨年の熊本地震の被災地支援を充実させていきたいとの考えも語った。

 1度目の交渉で保留していた中継ぎ左腕の嘉弥真新也投手は、前回提示額と同じ2倍増の4000万円で更改し「2年連続で50試合以上投げたい」と抱負を述べた。(金額は推定)

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