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【プロキャディーXのつぶやき】日本選手4人がマスターズ出場へ 国内大会も盛り上がれ! (1/2ページ)

 今季ツアーで初の賞金王に輝いた宮里優作が、来年4月のマスターズに初出場できる見通しとなった。

 インドネシア・マスターズ(17日最終日、ロイヤルジャカルタGC)で4位となり、同日付の世界ランク発表で52位にジャンプアップ。年末時点で同50位になると予測されるそうだ。また、国内ツアー最終戦まで賞金王争いを演じ、賞金ランク2位に終わった小平智は、同50位から順位をひとつ上げて同49位になった。

 世界ランクの日本勢最上位は同5位の松山英樹、池田勇太は37位だから、来年は4人もの日本選手がマスターズに出場するわけだ。

 大会記録をひもといてみた。日本人4選手が出場したのは、これまで3回。最初は2002年。丸山茂樹が14位に入り、伊澤利光、片山晋呉、谷口徹の3人は予選落ちに終わった。翌03年も同じ顔ぶれで出場し、片山の37位が最高成績で、他の3選手は予選落ちしている。

 そして11年には石川遼(最終成績20位)、松山英樹(同27位)、池田勇太(同予選落ち)、藤田寛之(同予選落ち)がオーガスタの地を踏んでいた。

 果たして、18年マスターズはどんな結果が待ち受けているのか。谷原秀人も世界ランク68位につけている。あとひと踏ん張りしてもらい、いっそのこと日本人選手5人出場を実現してほしい。

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