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巨人・長野、前半不振で3500万円減 来季の奮起誓う

 巨人の長野久義外野手が21日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉を行い、3500万円減の年俸1億9000万円でサインした。今季は序盤の不振が響いて打率2割6分1厘、16本塁打、46打点に終わり「前半戦が悪すぎたので、春先からガンガン打てるようにしたい」と来季の奮起を誓った。

 中日から今季本塁打王のゲレーロ内野手が加入し、来季は外野手としてプレーする予定。競争が激しくなることを受け「(ゲレーロは)本塁打もたくさん打つし、負けないように頑張らないと」と意気込んだ。

 27試合に登板して1勝1敗、防御率2・89だった田原誠次投手は、900万円減の年俸3600万円でサインした。(金額は推定)

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