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5200万円で更改の巨人・亀井、外野の競争激化に「どうやって生きていこうか考えている」

 巨人の亀井善行外野手が22日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、200万円増の年俸5200万円でサインした。今季は109試合の出場で打率2割5分1厘ながら、代打では打率3割4分2厘で、6月18日のロッテ戦では途中出場でサヨナラ3ランを放つなど勝負強さを発揮し「印象に残る一打を打ってくれた、と言ってもらった」とうなずいた。

 中日から今季本塁打王のゲレーロが加わり、外野の競争が激しくなる。来季へ向け「正直、外野(のレギュラー)は埋まったのでどうやって生きていこうか考えている。1打席を無駄にしたくないし、いい場面で打てるようにやるしかない」と話した。(金額は推定)

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