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0・36差で首位の坂本花織、逃げ切れるか「内心やばい」

 2枠の五輪女子代表争いは23日のフリーで終幕を迎える。SP2位の宮原知子はこれまでの実績から、大崩れさえなければ当確だ。

 0・36差で首位に立つ17歳、坂本花織は逃げ切れば優勝者に約束された出場権が得られる。22日の公式練習後、重圧のかかる最終滑走に「めっちゃ緊張している。内心やばいと思っている」と笑みを浮かべた。

 昨季の世界選手権代表の本郷理華が首位と3・11点差の3位。宮原とともに代表選考でリードしてきた16歳の樋口新葉は同4・66点差の4位。ともに逆転優勝はまだ十分に射程圏内だ。

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